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レンタルサーバーおすすめ10選!

※本ページにはPRが含まれます。

レンタルサーバーは、会社のウェブサイト、個人事業主のウェブサイト、ブログ、ECサイト、アフィリエイト用サイトなどを作るうえで欠かせないものです。サーバーとドメインが用意できて、はじめてウェブサイトを作ることができるのです。

しかし、一方で、レンタルサーバーは、無料なものから有料なもの、速度の遅いものから速度の速いもの、初心者が使いやすいレンタルサーバー、アフィリエイトに向いているレンタルサーバー、法人向けのレンタルサーバー、料金が安いレンタルサーバーまで種類が多く、どう比較すればいいのか?もわからない方も少なくありません。利用目的も多く、種類が多いために、何が一番良いレンタルサーバーなのかを、自分で判断するのは、容易ではないのです。

今回は、IT企業の経営者がレンタルサーバーを、速度や料金、安定性、機能、無料特典、使い勝手、サポートまで含めて価格比較し、おすすめランキングにしました。、レンタルサーバーの選び方から、おすすめのレンタルサーバーまで丁寧に解説します。あなたにぴったりのレンタルサーバーを選んで、結果の出るウェブサイトを作りましょう。

 

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーを理解する前に「サーバー」について知る必要があります。

サーバーとは


情報(文字、メール、画像など)を保存できる機械のことを言います。クライアントと呼ばれる「コンピュータやソフトウェアや人」のリクエストに応じてデータやサービスを提供するソフトウェアあるいはその機能を果たすコンピュータのこと

クライアントのリクエストに対して、サーバーが保存している情報から適切な情報を提供することが「サーバーの機能」ということになります。

具体的な例を挙げると

googleで「池袋 フレンチ おすすめ」と検索して、フレンチ料理のレストランが表示されるのは、googleのサーバーにあるレストランの情報(文字、メール、画像など)が、検索というリスクエストに応じて、提供されたということになります。
  1. 情報を探している人やソフトウェア(クライアント)
  2. サーバーに情報をリクエスト(要求)
  3. サーバーがリクエストに応じた情報を渡す
  4. クライアントがサーバーからの情報を受け取る
という流れになっているのです。

ウェブサイトを作るときも、情報格納し、リクエストに応じて情報を渡す「サーバー」が必ず必要になるのです。

サーバーが必要になるのは
  • ウェブサイトを作る
  • ECショップを作る
  • メールを利用する
  • システムを開発する
  • ファイルやデータを保存する
などがあります。

とくに知っておくべきなのは

ウェブサイトを作るときには、サーバーが必要

ということです。

インターネット上にウェブサイトを公開するためには「ドメイン」と「サーバー」が必要不可欠なのです。

ドメインは「URL」の一部のことで、当サイトの場合は「https://www.luft.co.jp/media/rental-server/」がURLで、ドメインは「luft.co.jp」になります。

サーバーは「家を建てるための土地」に例えられることが多いのですが、ドメインは「住所」を意味します。ウェブサイトがどこにあるのか?をわかりやすく特定するためのものが「ドメイン」です。

サーバーにウェブサイトの情報が入り、ドメインで住所を設定することで、はじめてインターネットでウェブサイトが閲覧できるようになるのです。

そのため、インターネット上にウェブサイトを公開するためには「ドメイン」と「サーバー」がセットで必要になるのです。

レンタルサーバーとは


レンタルできる(借りることができる)「サーバー」のこと

を言います。

自分でサーバーを購入して管理する(自社サーバー)こともできなくはないのですが
  • サーバー1台まるごと買うと費用が高い
  • サーバーの電気代がかかる
  • サーバーは、24時間稼働させ続けなければならない
  • サーバーを設置する場所が必要
  • サーバーに不具合が出たときは、修理・再起動などをしなければならない
  • サーバーにソフトウェアをインストールする必要がある
というコストも、手間もかかるのが実情です。

そこで、登場したのが

サーバー会社がサーバーを課してくれるレンタルサーバー

なのです。

レンタルサーバーであれば
  • 安い料金
  • 24時間サーバー会社で稼働
  • サーバー会社が必要なソフトウェアや機能をインストール済み
  • 自宅にサーバーを置く必要がない
  • サーバーに不具合があっても、サーバー会社がメンテナンスする
  • 電気代も不要
というメリットがあるため、

よほど大規模なウェブサイト・WEBサービスを運営する会社やシステム開発会社でない限り、多くの方は「レンタルサーバー」を利用するのです。

個人の方にも、フリーランスの方にも、ウェブサイトを作りたいときは、レンタルサーバーの利用がおすすめです。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには、大きく分けて4種類のサーバーがあります。
  1. 共用サーバー
  2. 専用サーバー
  3. クラウドサーバー
  4. VPS(仮装専用サーバー)
です。

共用サーバー


多くの人で一台のサーバーを共有する仕組みのサーバーのこと

メリット
  • コストが安い
  • 初心者でも使いやすい
デメリット
  • 他の人の利用状況などにサーバーの安定性が左右される
  • カスタマイズ性が低い

専用サーバー


一台のサーバーを貸し切りで利用する仕組みのサーバーのこと

メリット
  • データ容量が大きい
  • カスタマイズ性が高い
  • 他の人の利用状況などにサーバーの安定性が影響されない
デメリット
  • コストが高い
  • 使うためには、ある程度の専門知識が必要

クラウドサーバー


クラウドサーバーは「仮想サーバー」とも呼ばれ、複数のサーバーを1つにまとめ、仮想的に1台のサーバを作り出す仕組みのサーバーのこと

メリット
  • 専用サーバーよりはコストが安い
  • 利用量に応じて課金される料金体系
  • サイトの規模に応じてサーバーを拡張できる
デメリット
  • 共有サーバーよりはコストが高い
  • 使うためには、ある程度の専門知識が必要

VPSサーバー


VPSサーバーは「仮想サーバー」とも呼ばれ、一台の物理的なサーバー上に仮想的なサーバーを何台も起動する技術によってつくられたサーバーのこと

メリット
  • データ容量が大きい
  • カスタマイズ性が高い
  • 他の人の利用状況などにサーバーの安定性が影響されない
デメリット
  • 共有サーバーよりはコストが高い
  • 使うためには、ある程度の専門知識が必要

結局、どれが良いの?

多くの方におすすめなのは「共有サーバー」のレンタルサーバーです。

近年、「共有サーバー」のサーバー速度も十分に速くなっており、他人の影響も受けづらくなってきています。また、サーバー運用の負担も大きいため、よほど専門的なウェブサイト、大規模なウェブサイト(利用者数の多い)を作らない限りは、共有サーバーで十分なのです。

月間100万PVを超えるような大規模サイトを作る、または高度なシステムを利用するのであれば「専用サーバー」「クラウドサーバー」「VPSサーバー」がおすすめです。

大規模な利用者数になることを目的としているが、現在は利用者が少ないウェブサイトなどを利用する場合には「クラウドサーバー」もおすすめです。「クラウドサーバー」は、従量課金なので、利用者が急激に増えても、そのまま拡張できるので、サーバーの安定性に影響せずに規模が拡大できるからです。

レンタルサーバーランキング

1位


ABLENET レンタルサーバー

ケイアンドケイコーポレーション


 
検証プラン ライト
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 830円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量 300GB
サポート 問い合わせフォーム
バックアップ復元費用 無料
無料お試し期間 30日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示

ABLENET レンタルサーバーがおすすめの理由

ABLENET レンタルサーバーがおすすめの理由は「平均的な機能が整っている」「WAF機能あり」「30日返金保証」です。

ABLENET レンタルサーバーは、あまり特徴がないレンタルサーバーですが、平均的な機能は整っています。

「WordPress高速化」「HTTP/2・HTTP/3対応」「Acronis Backupで14日自動バックアップ」「OPTAGE/IDCFrontier/NTT Communicationsの大手3社へ接続」「転送量無制限」など、セキュリティ・高速表示・安定性ともに、一定レベルの機能を備えています。

また、30日返金保証と体験機関がほかのレンタルサーバーより長いメリットがあります。

デメリットは、これと言った特徴がない点です。

 
ポイント 0
検証プラン ライト
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 830円
プラン別月負担額(税込). 1カ月:970円
6カ月:880円
12カ月:830円
東京からの平均表示速度. 660ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量 300GB
サポート 問い合わせフォーム
バックアップ復元費用 無料
データベース数 無制限
マルチドメイン数 無制限
最低契約期間 1カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限

2位


エックスサーバー

エックスサーバー


 
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 1,100円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量 300GB
サポート 電話、チャット、メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間 10日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示 KUSANAGI

エックスサーバーがおすすめの理由

エックスサーバーがおすすめの理由は「WordPressの高速化対応」「大量アクセスにも強い安定性」「24時間365日の安心サポート」という点です。

エックスサーバーは、超高速環境「KUSANAGI」技術を導入しており、他ユーザーの影響を受けないリソース保証機能により、高速化と安定性を同時に実現しているレンタルサーバーです。

また、国内シェア1位、20年間のサーバー運用実績、250万以上のサイト運用実績、創業以来99.99%以上の稼働率、と安定してサイト運営ができるのが大きなメリットと言えます。

さらに、24時間365日のサポート対応があるため、不具合への対応も速くできる安心して利用できるレンタルサーバーと言えます。

デメリットは、月額料金も安い水準ですが、業界1位、2位の安さというわけではない点です。

 
ポイント 0
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 1,100円
プラン別月負担額(税込). 3カ月:1,320円
6カ月:1,210円
12カ月:1,100円
24カ月:1,045円
36カ月:990円
東京からの平均表示速度. 626ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量 300GB
サポート 電話、チャット、メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 無制限
マルチドメイン数 無制限
最低契約期間 3カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

3位


ConoHa WING

GMOインターネットグループ


 
検証プラン WINGパック ベーシック
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 971円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量 300GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示 高速化AI(WEXAL)

ConoHa WINGがおすすめの理由

ConoHa WINGがおすすめの理由は「安いサーバー料金」「Webサーバー処理速度・国内最速」「WordPress対応機能が多い」点です。

ConoHa WINGは、1年契約で月額1,000円未満の料金の安いレンタルサーバーです。さらに「h2loadでの計測結果で、国内レンタルサーバーサービスの中でConoHa WINGの処理速度最速」という実績があり、安さと速度を両立しているレンタルサーバーです。

さらにWordPress対応機能が多く、WordPressかんたんセットアップ、WordPressテーマ割引、なWordPress高速化エンジン「WEXAL」など、WordPress利用でおすすめの機能が多く用意されています。

デメリットは、サポート時間が平日10:00~18:00に限定されるため、迅速なサポート対応が期待できない点です。

 
ポイント 0
検証プラン WINGパック ベーシック
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 971円
プラン別月負担額(税込). 3カ月:1,331円
6カ月:1,210円
12カ月:971円
24カ月:842円
36カ月:660円
東京からの平均表示速度. 670ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量 300GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 無制限
マルチドメイン数 無制限
最低契約期間 3カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

4位


シン・レンタルサーバー

シンクラウド


 
検証プラン ベーシック
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 880円
1日あたりの転送量上限 900GB/日
ディスクの容量 300GB
サポート 電話、メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間 10日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示 KUSANAGI

シン・レンタルサーバーがおすすめの理由

シン・レンタルサーバーがおすすめの理由は「WordPressの高速化対応」「大量アクセスにも強い安定性」「安いサーバー料金」という点です。

「シン・レンタルサーバー」は国内シェアNo.1レンタルサーバーの「エックスサーバー」のシステムをベースとしたレンタルサーバーサービスです。サーバー性能は「エックスサーバー」水準をそのままで、安いサーバー料金を実現している点が最大のメリットです。

管理ツールには「エックスサーバー」と同じ、高速化技術も「エックスサーバー」と同じ、で違うのは月額料金が安いという点です。業界1位、2位を争う格安料金のレンタルサーバーとなっています。

デメリットは、エックスサーバーとの違いは「安定性」です。エックスサーバーでは、リソース保証で大量アクセス時にも、安定してサイトが表示されますが、シン・レンタルサーバーは、リソース保証がなく、安定性にのみ弱みがあるサービスです。

 
ポイント 0
検証プラン ベーシック
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 880円
プラン別月負担額(税込). 3カ月:990円
6カ月:990円
12カ月:880円
24カ月:825円
36カ月:770円
東京からの平均表示速度. 675ms
1日あたりの転送量上限 900GB/日

 
ディスクの容量 300GB
サポート 電話、メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 無制限
マルチドメイン数 無制限
最低契約期間 3カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

5位


ロリポップ

GMOペパボ


 
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 770円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量 450GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 月額300円
公式サイト
無料お試し期間 0
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能 上位プランのみ
高速表示

ロリポップがおすすめの理由

ロリポップがおすすめの理由は「かなり安いサーバー料金」「メール返信24時間以内のサポート力」「ドメイン無料」という点です。

ロリポップは、初心者におすすめのレンタルサーバーです。最大のメリットは、電話・メール・チャットなどサポートが充実しており、ハイスピードプラン以上ならメールを24時間以内に返信を約束しています。さらに500種類以上ある画像付きのマニュアル、FAQなどが充実しており、初心者でも安心して利用できるメリットがあります。

また、月額料金が格安で、業界1位、2位を争う安さです。その上、ドメインも無料で付いてくるため、コスパ抜群のレンタルサーバーと言えます。

デメリットは、サーバーの機能面では、制限があるものも多く、他のレンタルサーバーよりスペックは低めと言えます。

 
ポイント 0
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 770円
プラン別月負担額(税込). 1カ月:1,100円
3カ月:1,045円
6カ月:935円
12カ月:770円
24カ月:605円
36カ月:440円
東京からの平均表示速度. 1097ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量 450GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 月額300円
データベース数 100
マルチドメイン数 300.0ms
最低契約期間 1カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

6位


mixhost

アズポケット


 
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 1,980円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量
サポート メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間 30日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示 LiteSpeed Cache

mixhostがおすすめの理由

mixhostは「大量アクセスに強い安定性」「高いセキュリティ機能」「開発用のテストサイトを簡単作成」という点です。

mixhostは、上級者向けのレンタルサーバーです。プレミアムプランでも、100,000PV/月のアクセス数にも耐えられる安定性がメリットです。さらに開発用のテストサイトを簡単作成できるなど、上級者向けのレンタルサーバーとなっています。

また、通信内容を盗み見されないようにするSSL、攻撃に対する盾としての役割を持つAI搭載のWAF、大量のアクセスを送りつけてサイトを停止させるDDoS攻撃からの保護、WordPressに対する追加のセキュリティ強化、マルウェアの検出及び駆除など、数多くのセキュリティを何重にも標準提供しています。

デメリットは、料金が高い点です。初月の料金は安いのですが、2カ月目以降の料金は割高です。

 
ポイント 0
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 1,980円
プラン別月負担額(税込). 毎月払い:2,178円
東京からの平均表示速度. 570ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量
サポート メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 無制限
マルチドメイン数 無制限
最低契約期間 3カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

7位


さくらのレンタルサーバ

さくらインターネット


 
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 550円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量 300GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間 14日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示

さくらのレンタルサーバがおすすめの理由

さくらのレンタルサーバは「長年の運営実績」「高いセキュリティ機能」「24時間365日サポート受付」という点です。

さくらのレンタルサーバは、48万件以上の利用実績、26年の運営実績があり、プライム上場企業が運営しているレンタルサーバーです。高い実績と法人向けサーバーやビジネスソリューションなどの提供に定評があり、セキュリティと安定性にメリットがあるレンタルサーバーです。

セキュリティでは、Web改ざん検知サービス、WAF、国外IPアドレスフィルタ、SPF/DKIM/DMARC対応、高精度迷惑メールフィルターなど高い機能を有しています。

さらに24時間365日サポート受付でサポート対応も上場企業水準ですので、法人利用でおすすめのレンタルサーバーです。

デメリットは、サーバー料金が高い点です。

 
ポイント 0
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 550円
プラン別月負担額(税込). 毎月払い:660円
12カ月一括払い(月換算):500円
24カ月一括払い(月換算):539円
36カ月一括払い(月換算):550円
東京からの平均表示速度. 635ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量 300GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 50
マルチドメイン数 200.0ms
最低契約期間 1カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

8位


VALUE SERVER

GMOデジロック


 
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 2,000円
1年契約時の月額料金(税込). 440円
1日あたりの転送量上限 目安:300GB/月(100GB/日)
ディスクの容量 400GB
サポート チャット、電話(上位プラン利用者のみ)、メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間 10日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示

VALUE SERVERがおすすめの理由

VALUE SERVERがおすすめの理由は「安いサーバー料金」「実測値のサーバー速度が速い」「大量アクセスに対応」です。

VALUE SERVERは、GMOインターネットが提供しているレンタルサーバーです。サーバー料金が安く、スタンダードプランでも、月300万PVまで快適に利用できるなど安定性の高さがあるレンタルサーバーです。

特段高機能というわけではありませんが、その分、快適に利用できることで、測定したサーバー速度はかなり速い結果が出ています。

また、月額料金はかなり格安で、1年契約で500円以下で利用できるほど格安のレンタルサーバーと言えます。

デメリットは、特段、WordPress高速化などの対応があるわけではなく、機能が少ない点です。

 
ポイント 0
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 2,000円
1年契約時の月額料金(税込). 440円
プラン別月負担額(税込). 1カ月:549円
3カ月:513円
6カ月:476円
12カ月:440円
24カ月:403円
36カ月:366円
東京からの平均表示速度. 449ms
1日あたりの転送量上限 目安:300GB/月(100GB/日)

 
ディスクの容量 400GB
サポート チャット、電話(上位プラン利用者のみ)、メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 無制限
マルチドメイン数 無制限
最低契約期間 1カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

9位


お名前.comレンタルサーバー

GMOインターネットグループ


 
検証プラン
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 1,078円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量 400GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間 10日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示 高速化AI(WEXAL)

お名前.comレンタルサーバーがおすすめの理由

お名前.comレンタルサーバーがおすすめの理由は「サポート対応が良い」「サーバー月額料金2カ月分無料」「WordPress関連の機能が豊富」という点です。

お名前.comレンタルサーバーは、ドメインのレジストラーでもあるお名前ドットコムが提供するレンタルサーバーです。ドメインの取得とサーバーの契約が一つの会社・一つのIDでできるメリットと、サーバー月額料金2カ月分無料、独自ドメインが永久無料など無料特典も豊富なレンタルサーバーとなっています。

また、WordPress関連の機能が豊富で、WordPressかんたんインストール、WordPressかんたんお引越し、WordPressテスト環境、人気の有料WordPressテーマが特別価格など、WordPress利用者が簡単に利用できるメリットがあります。

さらに無料電話サポートが24時間365日ですので、初心者にもおすすめのレンタルサーバーです。

デメリットは、管理画面が使いにくく、管理画面のいたるところにほかのサービスの誘導があり、うっとおしい点です。

 
ポイント 0
検証プラン
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 1,078円
プラン別月負担額(税込). 1カ月:1,430円
6カ月:1,118円
12カ月:1,078円
24カ月:990円
36カ月:891円
東京からの平均表示速度. 630ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量 400GB
サポート チャット、電話、メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 無制限
マルチドメイン数 無制限
最低契約期間 3カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 無制限
公式サイト

10位


スターサーバー

ネットオウル


 
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 550円
1日あたりの転送量上限 無制限
ディスクの容量 200GB
サポート メール
バックアップ復元費用 無料
公式サイト
無料お試し期間 14日
プラン変更
WordPress簡単インストール機能
データベース自動接続機能
自動バックアップ機能
高速表示

スターサーバーがおすすめの理由

スターサーバーがおすすめの理由は「格安の料金設定」「完全無料レンタルサーバーあり」「独自ドメイン永久無料」という点です。

スターサーバーが人気の理由は、格安料金のレンタルサーバーであり、スタンダードプランでも、年間契約で500円前後で利用することができます。また、完全無料のスターサーバーフリーも利用できるなど、料金面で優れたレンタルサーバーと言えます。

また、独自ドメイン永久無料になるため、ドメイン料金分もお得になります。

デメリットは、サポート体制が弱く、サポートの返信が遅い点です。

 
ポイント 0
検証プラン スタンダード
初期費用(税込) 0円
1年契約時の月額料金(税込). 550円
プラン別月負担額(税込). 3カ月:660円
6カ月:605円
12カ月:550円
24カ月:495円
36カ月:440円
東京からの平均表示速度. 614ms
1日あたりの転送量上限 無制限

 
ディスクの容量 200GB
サポート メール
バックアップ復元費用 無料
データベース数 50
マルチドメイン数 3000.0ms
最低契約期間 3カ月
無料SSL化 ワンクリック
メールアカウント作成数 1000
公式サイト

レンタルサーバー選びのよくある質問

無料のレンタルサーバーでも、問題なく利用できますか?

無料のレンタルサーバーでも、それなりの高機能で利用することが可能です。

ただし、使い慣れていくと
  • 「もう少し、サイトを増やしたいな。」
  • 「もう少し、サイトの表示スピードが速い方がいいな。」
  • 「エラーが起きたときにサポートがないのがストレス。」
  • 「容量がいっぱになってしまった。」
と、なってくるので、そうなった場合には「有料プラン(有料のレンタルサーバー)」に切り替えることをおすすめします。

それまでは、無料のレンタルサーバーでも、十分にサイトの活用は可能です。

 

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